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2005年11月13日 (日)

「みなしご」発言を不適切と言っておきながら・・・

11/13放送の、NHK大河ドラマ「義経」。
劇中で、
伊藤淳史 演じる 喜三太が、セリフとして「みなしご」という言葉を使っていた

しかし、それ以前に放送された、土曜スタジオパークでは、(日付の記憶なし)
「みなしご」という言葉の使用を、
アナウンサー小野文惠が、不適切な表現として、訂正、謝っていた。

番組に、
NHK大河ドラマ「義経」の、語り(兼 お徳役)の白石加代子さんがゲスト出演し、
役どころを説明する際、「みなしご」という言葉を使ったのだ。

当然、
土スタ放送時、なぜ、「みなしご」が不適切な発言なのか、
大きな疑問と不快感を感じたことは言うまでもない。
私には、「みなしご」が不適切とのたまった小野文惠の真意が、全く理解できない。

また、
ゲストの白石さんに対しては、大変無礼な話である!
「みなしご」と発言したのは、白石さんなのだから、
それを訂正するのは、発言した本人、白石さんしかできないはずである。
白石さんが退席してしまったいる状況ならまだしも、
本人が脇にいる状態で、いちアナウンサーが、本人に代わって訂正するなどというのは、
言語道断の暴挙だ。

だが、
NHKが、あくまで、
『放送で「みなしご」という言葉を使うのが不適切だ』というのであれば、
いま、作成して放送している「ドラマ」の中のセリフとしても、
それを使うのは、不適切とは言えないのか?
まして、白石さんが話をしていたのは、
他ならぬ、「義経」の内容そのものではないか!

まったく、NHKの首尾一貫のなさには、あきれる。
 

(補足)11/14
気になったので、NHKオンラインであたってみた。

(その1)
NHK大河ドラマ「義経」
 第30回 「忍び寄る魔の手」(7月31日放送)

http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/story_30.html
「あらすじ」のページより引用
=====
そこで義経は、昔なじみで都の“裏の世界”に詳しい朱雀の翁(梅津栄)の力を借りて、夜盗の首領たちと面会する。居並ぶ盗賊の首領たちを前に義経は、都から孤児(みなしご)や盗みを無くすために力を貸してほしい、と話す。
=====

白石加代子さんが、土スタに出演されるよりも前の放送である。

(その2)
また、
ためしてガッテン:過去の放送:撃退! 夏かぜウィルス

http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/1998q3/19980729.html
「基礎講座」のセクションより引用
=====
Q1.ある夏かぜウィルスがつけられた変わった名前とは?
A1.みなしごウィルス。正式にはECHOウィルス。発見当時、このウィルスがなんの病気をひきおこすのかわからなかったためにこの名がついた。
=====

とある。

ここでの「みなしご」も、意味的には、変わらないものだと思うが、
なぜ、ガッテンの放送では、放送に耐えられるのだろう?

小野文惠さん、あなた自身が、ガッテンしてしゃべってたんじゃないの?

これらからも、
なぜ、「みなしご」という表現が不適切なものなのか、
得心がいかない。


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