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2007年3月18日 (日)

とにかく息遣いが激しかったチェオクの剣

NHK総合で、

最終回を迎えた「チェオクの剣 」だが、

アクションシーンでの息遣いの荒さが、

耳について耳について・・・

最後まで違和感を禁じえない吹き替えだった。

チャン・チェオク役の声をアテた小川範子も、

トークゲストとして出演した「スタジオパークからこんにちは」の中で、

こんな風に語ってたしね。

 ~格闘シーンでの息遣いについて~

「実際の、オリジナルのVTRでは、何もおっしゃってない所も沢山あるんですね。
 吹き替え版では、そこに声をプラスしてたりするんで、
 実際におっしゃってない所でまた言うというのも、逆に、
 どんなふうに言ったらいいのかなというのが、難しかったりしました」

(ほぼ発言のとおり・・・ただし、トーク中の息遣いは割愛しました)

スタジオパークからこんにちは::小川範子::2007年1月24日)より

 

第1回を見たときの、

ワイヤーアクションの多用にも辟易としたが

それと並んで、

なんで、あそこまで息遣いを荒くする必要があったのか?

と、ずっと疑問に思いながら見てしまった。

そのせいか、

小川範子の声が変に際立って(というか妙に浮いて)感じてしまうシーンが、

所々あったんだが、

そんな違和感を感じたのは私だけだろうか・・・

日本語吹き替え版制作者サイドでは、必要以上に息遣いを荒くすることで、

どういう効果を期待したんだろう?


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