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2007年3月 8日 (木)

佐藤さん、結局、小豆は人気者になれたんですか?

私のIMEは、

「めがてn」で変換キーを押すと、

「(・。・)」って、変換しちゃうんだけど、

それって、正常ですか?

あのぉ、その顔文字変換、余計なお世話なんですけど・・・

 

んで、

今週の「所さんの目がテン」で、

小豆を取り上げていたよね。

見てて、

些か、物足りなさというか、もどかしさを感じたので、感想をば。

 

あんこ作りにおいて、小豆と砂糖は1:1が基本だが、 

砂糖を使いすぎじゃないか(カロリーが気がかり)ということで、

合成甘味料を使って、

「シュガーレスあんこ」を作ろうという実験は、ちょっと興味あったけど、

実験が中途半端だった。 期待はずれ!

合成甘味料の保水性が問題でうまくいかないんなら、

もう少し、別な工夫が出来たんじゃないかと思った。

保水性の問題を解決すればいいんでしょ。

その辺、もう少し頭使ってみたのかなァ?

 

「小豆生産量の70%があんこになる」ということで、

小豆であんこ以外の料理を作ろう、と、

ピーナッツバターならぬ、「小豆バター」作ってみたり、

納豆作ったり、

その上、チョコレートに対抗して、

ゆで小豆の乾燥粉末をカカオバターで練り上げた、

「あんこdeショコラ」なるものを試作していたが、

ことごとく、失敗に終わっていたね。

失敗は失敗でいいんだけど、

なんか、どれをとっても、中途半端さが漂ってた気がするんだよね。

実験部隊のやる気のなさが、失敗を招くってこともあるよね。

なんか、そんな思いを抱いてしまった。

(そもそも、小豆バターとか納豆とかって、フツー、料理って言えるのか?
 一般的には、「加工品」じゃねぇ?  間違いじゃないにしても、
 「料理」って言葉使うときは、違う方向性を期待しちゃわないか?)

  

特に。

「あんこdeショコラ」の製作動機は、

「小豆を人気者にせよ!」じゃなかったんだっけ?

こどもたちのあんこ嫌いを受けて、

「あんこ嫌いの人にも喜んでもらえるような、新スイーツを作ろう」

ということだったんじゃなかったっけ?

それが、

口に合わなかった所さんからの、

「バレンタインデーに嫌な子にあげるといいね」という、

試作してくれた相手をまったく慮るところのない言葉で、

放送時間がタイムアップしてしまったのは、

あまりにも、中途半端過ぎないか?

番組の作り方として。

もっと突っ込んだ、工夫とチャレンジがあるべきだと思った。

番組の冒頭でも、

「小豆を人気者にせよ!」ってテロップ出しながら、

「あんこ嫌いの人も必見ですよぉ~」って、

佐藤アナがPRしてたんだし、さ。

子供たちが好きになってくれたかどうかも分からないまま、

番組閉じっちゃったんじゃァ、

その宣伝文句に偽りありじゃねぇの?

玄関先の訪問販売だったら、
「おめぇ、最初に言ったあの言葉は何なんだ?」って、
詰問しちゃってるね。

ねぇ、佐藤さん。

小豆は結局、子供たちの人気を獲得したんですか?

すげぇ、気になるんだけど。


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