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2007年4月 1日 (日)

余剰CPUを外付けで活かすアダプター!?

より高速なCPUに換装した後、

余ったCPUの使い道が微妙で困ったことはないだろうか?

ウチの棚には、そういう半端なCPUが、いくつも転がっている。

まぁ、換装したCPUが逝っちゃったときの、

一時的な保守部品としての使い道ぐらいしか思い浮かばない。

そんなユーザに朗報だ。

 

なんと、

余ったCPUをUSBポートに外付けして、

パソコン本体のパワーを引き上げるアダプターがあるという。

その名も、

スゴイ!余ったCPUが外付けで蘇る。ダブルCPUでVistaもスイスイ![NANTO-WCPU2]

というもの。 (長ぇよ!)

製品の説明によると、

CPUを外付けすることによって、

デュアルCPU相当のパフォーマンスを得ることができると言う。

さらに、このアダプタのすごいところは、

本体に搭載されているCPUと同じ型式でなくとも構わない、ということだ。

アダプタ内蔵のコントローラが、CPUの違いを吸収し、うまく制御してくれるらしい。

難しいことはわからないが、

厳密に言うと、デュアルCPUの仕組みとは違うらしく、

「ダブルCPU」という名称を用いている。

いづれにせよ、

余ったCPUでそれ相応のパワーアップを図れるということらしい。

ただし、これを利用するには、以下の条件が必要。

  ・対応OSは、Windows Vista のみ。

  ・USB2.0のインターフェースを同時に2口利用できること。

  ・利用できるCPUは、Intel製の、i486DX以降の型で、次のラインナップ。

  (Pentium / Pentium Pro / Pentium II / Celeron / Pentium III / Pentium 4
   / Pentium M / Pentium D / Pentium E / Core / Core 2)

  ただし、Windows Aero を利用する場合には、

  Pentium 4 以上が必要だ。

製品には、ソケットごとのラインナップがある他、

すべてのソケット用の各マウンタを同梱した「マルチソケットエディション」というものがある。

なお、

x86以外のCPUは対象外(64ビットCPUはダメ)。

また、Xeon などのサーバ向け製品にも対応していない。

なお、PC本体がHT(ハイパースレッディング)に対応していても、

外付けアダプターに取り付けたCPUのHTは利用できないという。

 

まぁ、今の私には、

Vistaでしか使えないというのがネックではあるが、

試してみたい一品ではある。

 

また、

Vista の、Windows ReadyBoost を利用してメモリも同時に増やせるような、

増設用メモリスロット搭載モデルも発売予定とのこと。

詳細は、こちら。
      ↓
スゴイ!余ったCPUが外付けで蘇る。ダブルCPUでVistaもスイスイ![NANTO-WCPU2]


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