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2007年8月31日 (金)

さくら署の脚本は、ホントひどいね

毎回駄作を提供してくれる、

さくら署の女たち。

ストーリーのダメダメさは、どうでもいいんだが、

今回もまた、

意味不明な脚本を披露してくれた。(脚本:渡辺雄介 監督:伊藤寿浩)

見ていて、脳が疲労してしまう。

番組終盤、

犯人が連行される直前、

まぁ、物語をそこできちんと締めなければいけない場面で、

脚本家は何をとち狂ったのか、

刑事の高島に、

意味不明なセリフをしゃべらせている。

==========
「光には必ず影がある。
 ~中略~
 家の外で働く人の陰で、家の中で、それをひたすらに支える人がいる。
 あなたにはそれが出来なかった。
 それだけのことよ。
 人を殺す理由にはなりません。
 
あなたはきっと、“しゅふ”にはなれないでしょうね
==========

そう言われた犯人は、高島を見て、

==========
「何ですかそれ?意味分かりません」
==========

と突き放す。

ホント、意味わかんねぇ。

最後の一行、それなんだよ?

文脈としての意味は勿論分かるよ。

でも、

そこに、そんなセリフが必要な、

必然性がわかんねぇ。

その前までのせっかくのセリフ、すべてぶち壊しだよ。

「あなたは“しゅふ”になれない」という断定的な刑事の主観を、

どうしてもここで言わせたかった脚本家の趣意は何なんですかね。

犯人じゃなくても、意味わかんねぇよ。

ってか、

役者も、監督も、

なんでここで、こんなどーしよーもないセリフが必要なのか、

ちゃんと納得した上で演じたのか?

そこがとても疑問に感じたね。


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